ラオスの子供たちとスポーツで交流!ウドムサイでの熱い2日間
こんにちは、現在はビーチサッカー選手であり🏝️⚽️、JICA海外協力隊経験者のMAHOです!
今回は、ラオス北部のウドムサイ県で開催したスポーツイベントの様子をご紹介します。
スポーツイベントinウドムサイ2019「サッカー教室編⚽」
2019年7月27日(土)、ウドムサイ子供文化センター(CCC)で、33名の子供たちを対象にサッカー教室を開催しました。
このイベントの開催は、同じくウドムサイCCCで活動する同期隊員の協力があってこそ。本当に感謝です!
広いコートで、子供たちは男の子も女の子も関係なく、のびのびとボールを追いかけていました。
開始時間の変更や会場の変更など、ハプニングもありましたが、ウドムサイ情報文化観光局局長の全面協力もあり、無事に開催することができました。
このイベントの目的は、
- スポーツの楽しさや素晴らしさを伝えること
- 身体を動かす機会を提供すること
おおむね達成できたと感じています。
「また開催してほしい」「感謝します」という保護者の方々の声や、「また協力する」という局長のお言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
ラオスへ派遣されてからまだ半年でしたが、イベントを開催できるとは派遣当初は思ってもいませんでした。
ですが、学校が雨季休みで活動が無かったことと、同期隊員からのお誘いもあったおかげで、開催ができました。
私はとても恵まれていました。イベントの大小関係なく、こんなにも早く、イベントを開催できるのは今考えても運が良かったなと思っています。
また、「やろう!」「やってみよう!」と決断ができて、そして行動ができた自分が居たことも事実です。
行動してみないと何もわからない。
行動してみないと何も変わらない。
それを改めて感じました。
まだ不十分なラオ語でしたので、現地の職員にも助けられました。
次回の開催に向けて、もっとわかりやすいラオ語での説明を準備したいと思った収穫のあった一日でした!

スポーツイベントinウドムサイ2019「運動教室編」
翌日7月28日(日)、前日のサッカー教室に続き、約40名の子供たちと運動教室を開催しました。
ラジオ体操、新聞を使ったレクリエーション、手押し相撲、ヒューマンタワー、ボールを使った運動など、様々な運動を体験してもらいました。
始める前は不安がありましたが、子供たちは最初から最後まで予想以上の盛り上がりを見せ、笑顔が溢れる活動となりました。
センターの職員の方々も一緒に楽しんでくれたのが印象的でした。本当に嬉しかった!😄
2日間、大きな怪我もなく、無事にイベントを終えることができたのは、協力してくれた同期隊員、センター職員の方々のおかげです。
来年もぜひ開催してほしいという声もあり、本当に開催して良かったと心から思えた2日間でした!

スポーツイベントinウドムサイ2019「番外編・庭サッカー」
イベントを開催した2日間とも、午後3時からはウドムサイCCCの庭でサッカー教室を開催しました。
イベントに参加できなかった低学年の子供たちが「やりたい!やりたい!」と集まってくれたんです。
いつもはゲームばかりしている男の子たちに、少しだけルールを与えてみました。
すると、個人プレーが多かったのが、チームプレーが出るようになり、素晴らしいゴールの場面も!
ラオスの子供たちは本当に器用で、特に低学年の子供たちは吸収が早い!
このイベントを通して、改めて子供たちの可能性を感じることができたのと、その後の活動に活かせるヒントも得られました。
もしラオスが本気でスポーツの普及や競技力向上を目指すのであれば、小学校体育の充実が不可欠だと感じています。
ラオスの子供たちは運動神経が良い子が多いので、小さい頃から様々な運動を体験できれば、もっと可能性が広がるはずです。
もちろん、体育の目的はスポーツ選手を育成することだけではありません。
仲間と協力することの大切さを学んだり、生涯にわたって健康な身体を維持するための知識を身につけることも大切です。
医療面や衛生面が不十分なラオスという国にとっては、健康に生活をすることが難しい場合もあります。
だからこそ、私がこのイベントを開催したように、ラオスの子供達へのスポーツ・運動指導の機会は今後も必要不可欠であると考えています。

いかがでしたでしょうか?
この記事が、ラオスの子供たちの現状や、スポーツを通じた国際協力の可能性について考えるきっかけになれば嬉しいです。
MAH❤️🔥

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